イギリス王室ご愛用スーパーブランドをご紹介

ライターPOINT DE VUE JAPON 編集部
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華美すぎることのない落ちついた佇まいの中に若いエネルギーが潜む街、ロンドン。
シックで伝統的なこの街の魅力は、豊かな想像力と果敢にチャレンジする創造力に宿ります。
そんな古くて新しい街、ロンドンを舞台に王室ご愛用のスーパーブランドをご紹介します。

Harrods(ハロッズ)

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ヘンリー・チャールズ・ハロッドは1849年ロンドンのナイツブリッジに小さな食料品店をオープンしました。家族で協力して回していたそのお店は大繁盛。それから1903年までの間に現在のハロッズに見られる大部分が建てられ、1939年にお店が完成しました。

ハロッズは、ロンドンに行ったら誰もが必ず立ち寄る場所。食料品に始まって、化粧品、ファッション、さらには生活全般を彩る品々に至るまで、数えきれないほどのブランドや商品がそろっています。こんなエキサイデイングな百貨店があったら日が落ちるまで居たくなってしまうでしょう。たくさんの電球が建物の正面を灯す夜のハロッズは魅惑的な美しさです。

Moschino(モスキーノ)

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耳をすませば息づかいが聞こえてきそうなほど繊細なベース、ウルトラモダンなデザインを2フロアに展開する、モスキーノでは生きた作品を見つけることができます。

モスキーノの世界を最大限に引き立てるのは、ブランドおなじみのモチーフを配したゴージャスな建物です。最新のコレクションを揃え、感動を与えるこの場所ではモスキーノのシンボルである大きなハートを見ることができます。

Asprey(アスプレー)

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最も美しく、高価なシルバーウェアを手に入れたいのであればアスプレーでしょう。イギリスの高級品と切っても切れない伝説のブランドであるアスプレーは現在フォーミュラ1のスポンサーであります。

そのデザインはモダンに生まれ変わりつつあります。繊細でゴージャスな食器、半貴石やダイアモンド、ゴールドを使ったジュエリー、そして誰よりも美しく装いたい方に向けあしらった刺繍付きバックなど様々な宝物が見つけられます。

Joan&David(ジョアンアンドデイビッド)

一ヶ所にこんなに美しいサンダルがこんなにバリエーション豊富に揃っているお店はどこを探してもここ以外ありません。どんな希望にもぴったりのアイテムを提供し、満足させることができるでしょう。色調、素材共に豊かなハイヒールからローヒールなど全てが揃っています。まさに靴を愛するすべての人の地細な望みを叶えてくれる館です。

繊細な発色のワンピースや、暮らしを楽しくしてくれる手軽なファッションアイテム、ソフトなボイルスカーフやアクセサリーも取り揃えます。素材の美しさにこだわった一品一品には、伝統と現在のモダンさを備えています。

Dunhill(ダンヒル)

ダビドフとフロリスの間に位置する、メンズエレガンスのお店、ダンヒルのショップの一部が博物館として一新されました。地下にある博物館では、店の名前の由来や、創業者であるアルフレッド・ダンヒルについて詳しく説明されたものを展示しています。他にも初期のライターやカーアクセサリー、1903年に作られた時計など、さまざまな作品を見ることができます。

現在では創業者の精神に忠実に、男性のためのトータルルックをデザインしています。こだわりは革。一目でエネルギーを感じることが出来る西暦2千年のビジネスマンのための革製品シリーズ「シティースケイプ」です。

Burberry(バーバリー)

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ローズ・マリー・ブラボーを経営陣に迎えたバーバリーは、一層アグレッシブな姿勢を見せます。タータンチェックのインナーから始まり、タータンチェックの裏地が魅力なアイテムは、着る人を印象的に見せます。

さらなる贅沢として、バーバリーの香水、ウィーク・エンドをつければ完璧。漂うフローラルノートの香りが人を魅了し、素敵なエネルギーに満ちた1日を過ごすことが出来るでしょう。

Chopard(ショパール)

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どこまでも豪華で、華のあるリストウォッチのお店。創意工夫に富んだ様々なアイテムで世界を驚かす存在です。カンヌ映画祭のオフィシャルパートナーを務めるショパールでは、映画祭のために常に最新作を用意しています。

Escada(エスカーダ)

ロンドンで快適にお洒落を楽しみたいのであれば、エスカーダが最適。

躍動感ある鮮やかな彩色でありながら、軽く、温かい、機能性を備えたエスカーダのニットは、ロンドンの冬の寒さを凌いでくれます。時を超えたモードで魅せるエスカーダの服はとても華やかです。

Mulberry(マルベリー)

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最初はキッチンの片隅でデザインしたのがこのブランドの始まりでした。

ロジャー・ソールは、その豊かな発想により、ベルトコレクションからプレタポルテを作り出し、正真正銘のプランドに育て上げたのです。カントリースタイルとシティースタイルを融合させた、絶妙な組み合わせは見事です。

Nicole Farhi(ニコルファーリ)

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モンマルトルとニューヨークという全く異なる地の雰囲気がとても似合うニコル・ファーリ。なんとも独特の風を纏う彼女はモードスタイリストです。女性にとって快適であること、これは彼女がデザインする上で最も重要視し、アプローチする上で基準としているものです。

彼女の服はどれも新鮮、着やすく、そして美しいのです。素材にこだわっており、たくさんのワイルドシルクを使った作品もあります。ファッション性も取り入れながら、総体として生活がしやすいようにデザインされた衣服は美学です。

De Grisogono(ドゥ・グリソゴノ)

宝石の魔術師と呼ばれるファワズ・グルオジが遂に世界制覇に乗り出します。彼が作るジュエリーは、個性的で独創的、しばしばブラックダイアモンドがはめ込まれるなど、とてもゴージャスです。

ジュエリーには、失われた世界のミステリアスさ、詩的なものの雰囲気が込められ、ファワズが語りかけるようにさえ思えてしまう魅惑があり、自分のためだけに作られたと思わせるのです。これが彼のジュエリーの最大の魅力です。

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)

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ルイ・ヴィトンの世界が余すところなく取り揃えられている、ニューショップの品揃えは、パリのショップと並ぶほど。

革製品、プレタポルテやシューズ、全てを目にすることができます。

Adler(アドラー)

高級宝飾店であるアドラーは私たちにとって、まさに憧れの場所ではないでしょうか。

20年代にヒントを得てデザインされた、何とも豪華で、贅沢さを極めたジュエリーを置いています。アドラーのジュエリーからは東洋とヨーロッパ、どちらの雰囲気も漂っています。不思議ですが、魅力のある宝飾店です。

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