パリジェンヌのファッションチェック ~á Paris Chanel 2023~

ライターPOINT DE VUE JAPON 編集部
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ファッションセンス抜群のバリジェンヌはChanel がお好きな方が多く、自分流にコーディネートして、多彩に着こなし楽しんでいます。そんな憧れのパリジェンヌの着こなし、ぜひご参考に。

左:ショート丈の皮ジャケットとフルレングルのスカートを合わせて辛口フォーマルの完成。
右:シャネルのピンクのツイードは永遠の人気ライン。黒の縁が太めのデザインで、モダンな印象を加えて。

フレンチ『Vogue』編集者のジェラルディンヌ・サグリオは、定番のライダースジャケットにジーンズ&ロングブーツスタイルで辛口に。シャネルのバッグがポイントに。

メンズスタイルにもシャネラーあり?!
白いパンツとシャツをベースに、ほんのりピンクの糸が使われた白黒ベースのツイードジャケットを身に纏う紳士。細めの黒いネクタイはカール様のオマージュ?!

右:ワイドパンツのジーンズに、エレガントなシャネルの靴とジャケットを合わせて、今年らしいカジュアルなバランスが完成。

紺色の上質なウールコートをオープンに着て、プリーツスカートに刺繍されたパールのマークを見せた演出で。パーツごとはコンサバながら、トータルルックを大胆に。

『ヴォーグ ジャパン』ファッション・ディレクター、『ELLE Japon』『Harper’s BAZAAR』の編集長を2021年末まで40年の間に歴任してきた塚本香さん。心機一転の2022年には黒と金糸のジャケット&シャネルバッグにジーンズで。

白の親子の高度なテクニックを披露。
白のツイードジャケットにセーター、ショートパンストブールに至るまで、柔らかいクリーム系白のバランスが絶妙。子供たちの差し色に赤でコーディネートしているところがオシャレ。

定番中の定番、ツイードジャケットにはブラックを合わせて、普段着からオシャレ着までカバー。

乗馬風スタイルできっちりとしたラインを保ちながら、ブールのゆったり感で長脚感プラス。


ショーに出ていたモデルの2人。
どちらもシャツにラージ感あるジャケットをざっくり羽織り、ワイドパンツを合わせて。

カジュアルな着こなしかと思いきや、上下揃いのパンツスーツにシャツもオープンにして着こなすテクニックは、さすがのモデルスタイル。ストライプラインのウール素材。


颯爽とシャネル会場に自転車でご登場。
黒の革製ダウンジェケットのステッチには、スパンコールがあしらわれ、カジュアルながら女性らしい雰囲気。


ブルゾンにジーンズのロングスカートのシルエット。


ジャケットとインナーのビュスチエ、バッグまで同じツイード地を使ったハイテクニックなコー
デにワインレッドの革パンツを合わせてハードな印象をプラスして。


ブルー&ピンク&オレンジカラーがビビッドに効いたトータルルックで。
パステルピンクのバッグが合う。


黒のツイードジャケット+白ブラウスなのにこんなにクールに着こなすのは、太めベルトと皮ロングスカートのおかげ。


シャネルのショーに出ていたモデル。グリーンの皮ジャケットがアース系で今らしい。
ショーで統一されたヘアースタイルは、今年はセンター分けのストレートヘア。


発色のいいイエローのスパンコールのジェケットにきっちり身を包み、ボトムスをレギンスでクールにまとめて、スポーティ&ハイクラスを演出。

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