世界の王妃の愛と感動に溢れたウェディングセレモニー、その至福の表情やドレスの美しい佇まい、今回は世界一美しい王室といわれるスウェーデン王室・マデレーン王女のアルバムをお届けします。
Embed from Getty Images2013年6月8日、スウェーデンの首都ストックホルムの王宮で、同国のマデレーン王女と米ニューヨーク在住の実業家(ロンドン出身で、英国と米国の二重国籍)クリス・オニール氏の結婚式が行われました。
Embed from Getty Images親交のあるヴァレンティノ・ガラヴァーニによるオートクチュール・ウエディング・ドレスは、アイボリー・カラーのシルク・オーガンザとシャンティリー・レースを贅沢に使いとても華やか。
4メートルのトレーンと、シャンティリー・レースが全面に刺繍されたベールは6メートルもの長さがあり、これを身にまとい美しい花嫁姿を披露しました。
式には、470人が参列。また教会の挙式では、夏の草原をテーマに王女が選んだティアラは、オレンジブロッサムの小枝がモチーフ。式では普段着に花輪をした子どもたちが歌う演出で、世界子ども基金で尽力する王女らしさに溢れていました。また、700個のマカロンから作られたウエディング・ケーキも話題になりました。
Embed from Getty Images現在では3人の子供の母で、2014年に誕生したレオノール王女、2015年に誕生したニコラス王子、そして今年3月に誕生したアドリアンネ王女に恵まれています。
マデレーン王女は慈善活動に尽力を注いでおり、世界中の助けを必要としている子供たちへの支援活動に継続的に取り組んでいます。特に、彼女の母であるシルヴィア王妃が設立した「世界子供基金(World Childhood Foundation)」で、人身売買や少女に対する性的搾取防止に努めています。
(Visited 1,895 times, 1 visits today)