品格の象徴・世界の王室のブローチ

ライターPOINT DE VUE JAPON 編集部
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世界の王室が魅せるブローチは、大粒のダイヤモンド、ルビー、サファイア、パールなど、印象的なアイテムのひとつ。ブローチそのものの美しさや価値はもちろんのこと、それぞれに思い出や歴史ある貴重なものです。そんな気高いブローチを、あらゆるシーンでエレガントに使いこなす世界の王室のスタイリングをご紹介します。

エリザベス女王

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2011年4月1日、孫のウィリアム王子が所属する基地を訪問するため、アングルシー島のRAFバレーに到着したエリザベス女王。エリザベス女王2世の左胸には、常にエレガントなブローチが輝いています。世界中の王妃が女王のジュエリーの身に着け方を参考とし、あこがれの眼差しを向けています。

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2015年6月15日、ロンドンでマグナカルタの800周年を記念行事に出席されたエリザベス女王2世。パステルブルーとコーディネートされたアクアマリンのクリップブローチはブシュロン(BOUCHERON)。帽子とのマッチングも完璧です。

カミラ王妃

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2010年3月8日、ロンドンで開催された多信仰コモンウェルスデーオブザベーションサービスに出席されたカミラ王妃。パープルの装いに合わせ、同色で統一されたブローチ、帽子がアクセントとなりとても印象的な雰囲気に。

キャサリン妃

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2012年3月17日、聖パトリックの日にアイルランドのアルダーショット兵舎を訪れたキャサリン妃。右胸にはコサージュ&ブローチのダブルアクセントでシックなダーク・グリーンの装いを巧みに着こなしています。

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2011年7月8日、カナダの王室ツアー、アルバータ州のカルガリー動物園で講演会に参加されたキャサリン妃。美しいレッドスーツの右胸のブローチ使いに注目を。

皇后雅子さま

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2007年12月23日、雅子さまは皇居で上皇明仁(当時天皇陛下)74歳の誕生日をお祝い致しました。清楚な装いにブローチとイヤリングがアクセントを与えます。

マキシマ王妃

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2009年9月8日、オランダのマキシマ皇太子妃は、アメリカ合衆国ニューヨークの軍事アカデミーウェストポイントを訪問。立体的なフリルカラーに華やかなプローチを添えて。

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2017年10月10日、ポルトガル訪問1日目のマキシマ王妃。ボリューム感のあるブローチ使いが帽子とマッチングし、モダンな装いを演出しています。

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