エリザベス女王陛下、国葬の日[6/7]愛犬と、愛馬と

ライターPOINT DE VUE JAPON 編集部
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エリザベス女王の愛犬ミックとサンディも、心なしか、寂しげな様子、エリザベス女王が生前に必ず愛犬も葬儀には呼んでと伝えられていました。エリザベス女王亡き後の愛犬のケアは、生前に決められていて、エリザベス女王の愛犬の贈り主の弟が、世話することに決まっています。なんと優しい心遣いかと感心させられ、どれだけ愛犬を可愛いがっておられたか、分かります。

 この写真、エリザベス女王の愛馬エマが、主人の棺を、いつも一緒に駆けていた原野に、ただ1人、ぽつんと佇み、寂しそうに見送りながら、頭をたれ、感謝と分かれの悲しさを全身で、伝えるように、微塵も動かず、見送っていました。

 エリザベス女王と愛馬との、静かな別れの絆をみたように、心を打つ優しく寂しい光景でありました。

 エリザベス女王。私の葬儀には、愛馬エマも見送るようにと頼んだ、優しい心使いが哀しい。鞍には女王愛用のスカーフがあり女王の優しさに触れ涙を誘います。

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