世界の王妃 ウェディングアルバム ~モナコ・シャルレーヌ妃編~

ライターPOINT DE VUE JAPON 編集部
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世界の王妃の愛と感動に溢れたウェディングセレモニー、その至福の表情やドレスの美しい佇まい、今回はモナコ王室・シャルレーヌ妃のアルバムをお届けします。

南アフリカ出身、オリンピック出場経験もある水泳選手シャルレーヌ(シャーリーン)・ウィットストックとアルベール2世公との結婚式は2011年7月に行われました。

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健康的でありながら、美しさと優雅さを兼ね備えたシャルレーヌ妃は、177cmの長身で美貌の持ち主、クールで洗練されたファッション・センスが常に注目を集めています。
ご両親はドイツ系、英国系の移民で父親はセールスマネージャー、母親は水泳のインストラクターという一般的な家庭で育ちました。

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そして、アルベール2世公は、独身時代には王室きってのプレイボーイ・プリンスとして恋愛ゴシップも豊富でした。アルベール公もボブスレー競技でなんと5回も冬季オリンピックに出場しています。
ベテラン・アスリート同士の会話からはじまった交際、二人が水泳の競技会で出会ってから10年の歳月を経てアルベール公の熱烈なアタックで、20歳の年の差を超え見事に実を結びました。

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国民への感謝がこめられた華やかでモダンな結婚式は、2日間に渡り、モナコの宮殿にて盛大な祝宴が催されました。
1日目は民事婚と国民参加のパーティ、2日目に宗教婚と公式晩餐会。前夜祭も含め3日にわたった結婚式は国民の祭典を意識し、華やかさとカジュアル感が両立したものでした。

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当時のフランス大統領サルコジ氏やナオミ・キャンベルなどの有名人も駆けつけています。また、アメリカのバンド「イーグルス」が、15000人の地元住民やロイヤルカップルが集まる中でコンサートを開催し、会場を盛り上げました。

ウェディングドレスは、ジョルジオ・アルマーニによるもので、バルド風のネック・ラインのマーメイド・ドレスは、長身のシャルレーンを最高の美の世界に結びつけました。

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公妃の魅力を生かした「完全にモダン」をテーマに2500時間かけて製作されたドレスは、9万個の真珠やクリスタルを用いた花の刺繍が施されていて、全てが計算し尽くされてとても見事。カロリーヌ公女から借りたダイヤモンドの髪飾りをティアラ代わりに身に着けられました。

大変に洗練されたシャルレーヌ妃は、世界の王妃の中でも注目のファションアイコンでヘルシーかつエレガント。誰もが羨む美貌とファッション・センスが話題で、独自のスタイルを大切にしています。

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お気に入りはヴァレンティノ、ジョルジオ アルマーニ、アクリスなどの落ち着きのあるシンプルなものを好み、高貴なエレガンスを漂わせています。
そして、現在シャルレーヌは「プリンセス シャルレーヌ財団」を立ち上げ、水の安全性に対する意識
に焦点を当て、特に子どもや女性を水の事故から守るチャリティ活動に情熱を注いでおられます。

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