世界の王妃の愛と感動に溢れたウェディングセレモニー、その至福の表情やドレスの美しい佇まい、今回はヨルダン王室・ラーニア王妃のアルバムをお届けします。
Embed from Getty Images1993年6月13日、ラーニア王妃は首都アンマンにあるザラン宮殿で結婚式を挙げました。ダイアナ元妃も好んだイギリス人デザイナーのブルース・オールドフィールドが彼女のためにデザインしたウエディングドレスにはゴールドの刺繍が施されました。
Embed from Getty Images大きな襟とベルトに半袖が珍しいスーツのようなドレスに施されたオリエンタルな金の華麗な刺繍は、ブルースがシリアのフォーマルなドレスの装飾にインスパイアされたものでした。ムスリムの伝統に則ったトレーン付きのドレスです。
Embed from Getty Images出会いは当時の皇太子アブドゥッラー2世と彼の姉が開いたパーティでのことです。二人はすぐに恋に落ちます。ラーニアは、パレスチナ人の医者の娘としてクウェートに生まれ、美貌はもちろん、頭脳明晰で通称【中東一の才媛】。
2カ月後には婚約、そして瞬く間にゴールインしました。その輝くような美貌はもちろん、頭脳明晰な王妃、現在では、4人の子供(フセイン王子、イマン王女、サルマ王女、ハシェム王子)の母親です。
女性の人権や、世界の公衆衛生のアクティビストとしても広く知られ、精力的に活動されています。ユニセフや国連財団のような多くの影響力のある組織の理事会で働き、SNSを使って、教育、健康、子供などの慈善事業を促進しています。
Embed from Getty Imagesその美貌は年齢とともにますます洗練され、スタイルも抜群、ファションセンスは、他の王妃の中でもトップレベルです。ファッションアイコンとしてモデル顔負けの美しい佇まいと知性の両輪には、世界中が魅了されています。
2017年、2人の結婚24周年を祝うべく、ラーニア王妃はインスタグラムに2人の仲睦まじい写真とともに、「24年の月日を経た今でも、自分が世界で一番幸運な女性であると実感しています!」と愛に溢れるメッセージを投稿しています。