ヘンリー王子の妻メーガン妃はどんな女性?女優としての実績・学歴や職歴についても解説

ライターPOINT DE VUE JAPON編集部
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LONDON, ENGLAND – NOVEMBER 27: Prince Harry and actress Meghan Markle during an official photocall to announce their engagement at The Sunken Gardens at Kensington Palace on November 27, 2017 in London, England. Prince Harry and Meghan Markle have been a couple officially since November 2016 and are due to marry in Spring 2018. (Photo by Chris Jackson/Chris Jackson/Getty Images)

イギリス王室の王位継承第5位となるヘンリー王子の妻、メーガン妃について、どんな女性か気になる方は多いのではないでしょうか。

元女優として活躍していたメーガン妃は、ヘンリー王子と交際する前からすでに注目度が高く、王室入りした後も話題に上ることが多い女性です。

見た目の美しさが際立つ一方、知識の豊富さや貴重な経験を経てきたことなども彼女の大きな魅力です。

今回はメーガン妃が女優だった頃の実績や、気になる学歴・職歴について詳しく解説していきます。

メーガン妃のプロフィール・略歴

ここではメーガン妃が女優を志してから結婚・王室入りを経て王室脱退に至るまでのプロフィール・略歴をご紹介します。

まずは彼女の目まぐるしい半生を振り返ってみましょう。

プロフィール

メーガン妃(サセックス公爵夫人メーガン)はイギリス王室の一員であり、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優です。

生まれは1981年8月4日で、2023年1月現在は41歳です。なお、身長は170cmあります。

彼女は10代の頃、女優を目指すためにアメリカ中西部の名門校であるノースウェスタン大学ロサンゼルスに留学しました。

その後、2002年のデビューから徐々にテレビ番組や映画に出演するようになります。最も有名な役は、テレビドラマ「SUITS/スーツ」でのレイチェル・ゼイン役でした。

イギリスのプリンス・ヘンリーと出会ったのは、2016年7月のことです。知人の紹介で知り合った2人は、お互い意気投合し、2018年5月19日に結婚しました。

女優業を引退し、結婚してからのメーガン妃は、王室の一員としてさまざまな慈善活動や公務に参加しています。そして2019年5月6日には長男アーチーを出産しました。

さらに2021年6月6日には女児のリリベット・ダイアナが誕生しています。

2020年1月にはヘンリー王子と共にイギリス王室からの脱退を公表し、現在はアメリカのロサンゼルスへ移住しています。

略歴

メーガン妃の略歴については下記のとおりです。

  • 1981年8月4日:アメリカ合衆国のロサンゼルスで生まれる
  • 1999年:ノースウェスタン大学で演劇と国際関係学を学ぶ
  • 2002年:テレビドラマ「General Hospita」で女優デビュー
  • 2011年:テレビドラマ「SUITS」でレイチェル役で注目される
  • 2016年:知人の紹介でヘンリー王子と出会う
  • 2018年5月19日:ヘンリー王子と結婚
  • 2019年5月6日:長男アーチーを出産
  • 2021年6月6日:長女リリベットを出産
  • 2022年:ヘンリー王子と共に王室脱退を公表

2022年に王室脱退を公表するまで、メーガン妃は王室の一員としてだけではなく自らの強い意志で、チャリティ活動に積極的に取り組んできました。

王室脱退を公表した後は家族でアメリカのロサンゼルスに移住し、メディアへの出演をはじめ夫婦で積極的に活動しています。

メーガン妃の生い立ちは?

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メーガン妃は、1981年8月4日アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス市に生まれました。元の名前はレイチェル・メーガン・マークルです。

父はオランダ・アイルランド系のトーマス・マークルで、母はアフリカ系アメリカ人のドリア・ラグランドです。

なお、父トーマス・マークルはハリウッドで活躍する照明技師でもあります。

そのため、メーガン妃は「ブラックビバリーヒルズ」と呼ばれる地域に住み、裕福な環境で育ちました。

ノースウェスタン大学で演劇を専攻した後、彼女はテレビドラマや映画に出演し、女優として活躍しました。

大学卒業後はインターンシップ生として、ブエノスアイレスにある駐アルゼンチンアメリカ合衆国大使館で勤務した経験もあります。

メーガン妃の女優としての実績は?

女優としてのメーガン妃の代表的な作品としては、以下のものがあります。

  • 2002年:テレビドラマ「ジェネラル・ホスピタル」(ジル役)
  • 2005年:映画「最後に勝つルール」(ナタリー役)
  • 2008年:テレビドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」(ウェンディ役)
  • 2010年:映画「リメンバー・ミー」(ミーガン役)
  • 2011~2018年:テレビドラマ「SUITS/スーツ」(レイチェル・ゼイン役)

また、彼女は女優だけでなく、トーク番組への出演やモデルとしても活躍していました。

すでにイベントやパーティにも数多く出席しており、王室入りする前から知名度の高さが伺えます。

メーガン妃の学歴・職歴は?

メーガン妃はイギリス王室の中でも1番知能が高いといわれているほど、高い学歴を持っていることが知られています。

また、アルゼンチンのアメリカ合衆国大使館で勤務していたりその後女優として活躍していたりと、職歴にも特色があります。

ここでは彼女の学歴と職歴についてみていきましょう。

ノースウェスタン大学

ノースウェスタン大学はアメリカのイリノイ州にある名門校で、世界でもトップクラスの大学として知られています。

メーガン妃はこの大学で演劇と国際関係論の2つの学位を取得し、2003年に卒業しました。

アルゼンチンアメリカ合衆国大使館

ノースウェスタン大学を卒業後、メーガン妃はインターンシップ生として、アルゼンチンのブエノスアイレスにあるアメリカ合衆国大使館で勤務していた経験があります。

彼女は10代の頃から社会活動に強い関心を持っており、中でも女性問題や社会正義に焦点を当て、チャリティー活動にも積極的に参加しています。

2015年の国際女性デーでは、国際組織UNウィメンの支持者としてスピーチも行いました。

女優として活躍

2002年にメーガン・マークルとして女優デビューを果たしたメーガン妃は、テレビドラマや映画で活躍しました。

とくに有名なのは2011年にレイチェル役で出演したテレビドラマ「SUITS/スーツ」です。

また活躍の場は女優だけにとどまらず、2006年にモデルとして出演したクイズ番組「Deal or No Deal(ディール・オア・ノー・ディール)」でも注目されました。

さらにライフスタイルブログ「The Tig」の投稿が注目されたほか、Instagramで約190万人のフォロワーを獲得していたことも印象的です。

メーガン妃とヘンリー王子の出会いは?

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2016年に初めて出会ったメーガン妃とヘンリー王子は、すぐにお互い惹かれ合ったと共通の友人が語っています。

この友人がきっかけで2人は知り合い、交際を開始しています。友人が意図したわけではなく、まさにシンデレラストーリーのような出会いでした。

ここではメーガン妃が元夫と離婚してからヘンリー王子に出会うまでのエピソードをご紹介します。

元夫との離婚

女優として活躍していた頃のメーガン妃は、当時映画プロデューサーのトレヴァー・エルゲンソンと7年間交際しており、2011年に彼と結婚しました。

しかし結婚生活は長くは続かず、約2年で離婚しています。離婚の理由について詳細は明らかにされていません。

ただ、その頃メーガン妃は「SUITS/スーツ」のレギュラー出演でカナダに移住しなければならず、ロサンゼルスに残ったトレヴァーと心の距離も離れていったと推測されています。

離婚後はプロゴルファーのローリー・マキロイとのデートやカナダにいるシェフのコリー・ヴィテロとの交際が話題になりましたが、いずれも長くは続きませんでした。

Instagramを通じて出会う

メーガン妃が初めてヘンリー王子と出会ったのは、Instagramでした。

この事実については、ヘンリー王子が自身(とメーガン妃)を取り上げたドキュメンタリーで明かしています。

ヘンリー王子がInstagramで友人の動画を観ていたときに、偶然友人と共に映るメーガン妃のスナップチャットを見つけたとのことです。

犬の耳をつけたお茶目なメーガン妃の姿に、ヘンリー王子は心を惹かれたのかもしれません。

友人と映る見知らぬ女性が誰なのか、ヘンリー王子が関心を持ったのが始まりだったと彼は語っています。

友人のセッティングで初デート

Instagramを投稿した友人は、ある日ヘンリー王子からの電話を受け、早速メーガン妃と面会のセッティングをするために行動してくれました。

メーガン妃に送った友人のメールは、「ヘンリー王子があなた(メーガン妃)にすごく会いたいと電話してきたの。(デートの)セッティングをしないといけないかも」という内容だったそうです。

友人の協力により、2016年にはブラインドデートが実現し、ヘンリー王子とメーガン妃は初めて顔を合わせました。

その後交際を経て結婚し、2児の子供に恵まれた現在も、2人の仲の良さは多くのメディアで取り上げられています。

メーガン妃の父親はどんな人?

メーガン妃の父親であるトマス・マークルは、アメリカのテレビ界で照明技師として活躍してきた人です。

幼い頃のメーガン妃は、よく放課後に父トーマスさんの職場へ遊びに行っていたといわれています。

メーガン妃がヘンリー王子との交際を報じられた2016年には、彼はすでに退職しており、メキシコに住んでいました。

2人の結婚式の直前、心臓が原因の緊急入院でドクターストップがかかったトーマスさんは式に出席できませんでしたが、その後メーガン妃への想いを度々メディアで語っています。

メーガン妃の子供は?

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メーガン妃にはヘンリー王子との間に2人の子供がいます。第一子・長男のアーチー・ハリソンと、第二子・長女のリリベット・ダイアナです。

子供たちの写真はドキュメンタリー番組で紹介され、普段は公開されることが非常に少ない家族4人の幸せそうな様子が見られます。

ヘンリー王子とメーガン妃の2ショットに比べて子供たちの映る写真が極端に少ないのは、夫妻が子供たちを守るためにできるだけ公の場に出さないよう意識していたからです。

夫妻が王室を脱退表明後アメリカに移住した後、自分たちが制作に大きく関わっているドキュメンタリー番組で、家族での写真を公開するようになりました。

アーチー・ハリソン

第一子で長男のアーチー・ハリソンは、2019年5月6日に誕生しました。2023年1月現在は3歳になっています。

ウォータースライダーで遊んだりピアノを弾いて見せたりと、さまざまなことに関心を持ち、遊びを通して挑戦している様子が写真からわかります。

今では愛犬ガスをお散歩させるほど頼もしい少年です。

リリベット・ダイアナ

第二子となる娘のリリベット・ダイアナは、曾祖母にあたるエリザベル女王と亡き祖母のダイアナ妃からとって名づけられました。

誕生したのは兄のアーチーから約2年後の2021年6月6日で、2023年1月現在は1歳です。

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