
エリザベス女王陛下の国葬には、世界の王室要人が多数参加されました。国葬ですので、どなたも、黒の礼装でしたが、その中でも特に参列者の中で、話題になり、注目された方々の喪服の着こなしの素晴らしさ。
何と言っても、注目の1番は、キャサリン皇太子妃で決まりです。控え目なヴェールの優しさに、ツバの広いハットが馴染み、キャサリン妃の気品のある美しさを引き立てていました。悲しみの中に、皇太子妃キャサリン妃の毅然とした佇まいに、エリザベス女王陛下亡き後、チャールズ3世を支え、夫ウィリアム皇太子とイギリス王室の前途の行く末を見据えた決意が感じられ、日頃美しさとは違う、ハッと息を呑む、存在感のある美貌なキャサリン妃でありました。
次に注目されたのは、日頃余り話題になることのないチャールズ3世殿下の妻カミラ王妃でした。エリザベス女王陛下の王位継承70周年記念の日、突然エリザベス女王陛下が、チャールズが王位を継承することになったら、是非カミラ夫人を、王配ではなく、王妃にするように話され、それをカミラ夫人に伝えると、とても光栄で嬉しいことですと、早速答えている。そんな経緯だからなのか、カミラ王妃の喪服の着こなしは抜群に冴えていて、一種の威厳すら感じさせる存在感のある雰囲気で、話題になっています。それに引き換えヘンリー王子の妻メーガンは、可愛いがってもらいながら、文句ばかり言っていた、メーガンの着こなしは、別に何の話題にもなりませんでしたし、メーガン夫人は、既にイギリス王室の人でなく、全く興味がないのです。
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